緊急提言シンポジウム「森と海をつなぐ日本の再出発」2011年5月12日(木)開催!


緊急提言シンポジウム「森と海をつなぐ日本の再出発」

5/12に東京 渋谷区のスパイラルホールで開催されたシンポジウム。
当組織の代表である稲本 正がオーガナイザーを務め、東日本大震災後、〈新しく日本を再建していくために〉というテーマのもと、様々な分野から有識者が集まり、意見が交わされました。なかでも実際に被災にみまわれた「NPO法人森は海の恋人」の代表である畠山重篤さんが、公の場への参加としては震災後初めてという、貴重な場となりました。

当日は雨脚の強い平日にも関わらず、会場整理券は5分で無くなり、立ち見の人もエントランスに収まりきれずに外の国道246にまで届くほどで、人々の関心の高さが伺えるものでした。そしてこの災害をどう捉えて、今後の日本、文明について、さらに人類がどう生きるかというその基本から考え直すことについて、それらのヒントとなることに溢れたシンポジウムでした。

この模様は、ユーストリームでご覧頂けます。 こちらから

■パネリスト
稲本 正 (オ―クヴィレッジ代表 LLC 緑の惑星プロジェクト代表)
畠山 重篤 (NPO法人「森は海の恋人」代表)
C・Wニコル (作家、環境保全活動家、探検家)
高見 裕一 (元衆議院議員)
大熊 孝 (新潟大学名誉教授 河川工学専門)

■コーディネーター/司会
宮林 茂幸 (東京農業大学教授・美しい森林づくり全国推進会議事務局長・LLC 緑の惑星プロジェクト)

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