主要メンバー

稲本 正

稲本 正

工芸家。作家。オークヴィレッジ代表。

1974年に「人と自然、道具暮らしの調和」を求めて工芸村『オークヴィレッジ』(岐阜県高山市)を設立。植林活動も行い、地球環境における森林生態系の重要性を発信し続けている。1999年、「みどりの日」自然環境功労者表彰受賞。2005年、『トヨタ白川郷自然學校』初代校長に就任。現在、岐阜県教育委員会教育委長、立教大学「立教セカンドステージ大学」教員などを務めている。『森の形 森の仕事』(毎日出版文化賞)など、著書も多数。

吉田 彰

吉田 彰

植物学者。東京情報大学教授。専門は生物環境調節学。

動植物共に固有種が豊富なことで有名なマダガスカル島で、失われた森の再生活動に取り組んでいる。理事を務める『サザンクロスジャパン協会』での植林活動は、20年に渡り11万本(東京ドーム5個分)を超える。その功績により、2010年(マダガスカル独立50周年)、Chevalier(騎士)の称号を受勲。 今年放送された「NHKスペシャル 福山雅治ホットスポット 最後の楽園マダガスカル」では、スペシャルアドバイザーも務めている。

宮林 茂幸

宮林 茂幸

東京農業大学教授。地域環境学部長。専門は林政学、林業経済学、森林レク論、地域振興。

林業経済学会理事、大日本山林会理事、日本ナショナル・トラスト協会評議員、東京都森林中央審議会委員をはじめとして、林野庁、環境省、国土交通省などの各種委員会の座長を務めている。国土3分の2を占める森林を適切に整備・保全し、緑豊かな国土を次世代に引き継いでいくことを目的に立ち上げられた『美しい森林(もり)づくり全国推進会議』では、事務局長として、政・官・民が連動した国産材の利用、地域作り、森林作りを推し進めている。