緑の生き方塾 課外授業~群生園 訪問記~学生レポート③


島田さんの所へ訪問してから遅れてしまったけれど、その日のことを振り返ってみる。
10時ごろ、新宿にて、自分と中君、荻原さん、GUスタッフの丸山さん、それと運転をしてくれた三島さんとともに島田さんの元へ向かった。
本来、9時30分の出発であった。出発時刻が遅れたのは、僕の遅刻のためだ。駅を乗り間違えていた。しまった、と思った。楽天的に考えて連絡にもたつきがあったこともまずかったと思う。 続きを読む

緑の生き方塾 課外授業~群生園 訪問記~学生レポート②


先日は貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
島田さんと話をしてみて、また島田さん自身の人生の結晶ともいえるようなハウスや、見たこともないような多肉食物の数々を見せていただいて、たくさんのことを感じ、学びました。 続きを読む

緑の生き方塾 課外授業~群生園 訪問記~学生レポート①


私は島田さんのところに行き、島田さんの考え方についてや、どのように人生を歩んできたかなどのお話を聞いたことによって、多くの自分にとってプラスになることを得ることができました。
  
続きを読む

緑の生き方塾 第3回 2011年9月17日(土)開催!


第3回ゲスト:川崎景介(マミフラワーデザインスクール校長/花文化研究者)


2006年より、マミフラワーデザインスクール校長を務める。花にまつわる世界各地の文化を、独自の視点で調査研究する「考花学」を提唱。大学や文化団体などでの活発な講演活動や執筆を通じて、花文化の啓蒙に尽力している。
著書に『花が時をつなぐ -フローラルアートの文化誌-』(講談社)がある。

オフィシャルウェブサイトhttp://www.keisukekawasaki.net/

続きを読む

緑と生き方塾 第2回 2011年6月25日(土)開催!


第2回ゲスト:田中 哲(造園家)


自然風庭園の設計施工を中心に、洋風庭園やペットガーデンなどの作庭に力を注ぐ。特に、人と自然の共生を考え、自然の成り立ちや動植物の生活に目を向けた庭づくりに視点をおいている。造園や建築、設備などの仕事の後、本格的に造園会社に勤務。 またNHK「趣味の園芸」講師、FLORENS COLLEGE講師、サカタのタネ園芸通信「親子で楽しむベランダガーデン」などにも出演。幅広く活躍している。
続きを読む

本組織の業務執行役である吉田彰による「緑の生き方塾」 スタート!


緑の生き方塾は、緑の惑星プロジェクトが活動の一環として行っているトークイベントです。
現在第一線で活躍されている“緑”に携わるプロフェッショナルたちに、専門としている仕事への情熱や面白さを語ってもらうことで、その魅力的な生き方を紹介していくというものです。

現代の日本がどこかに置き忘れてきてしまった、お金より、物より、もっと大切な何か。緑の生き方塾は、可能性を秘めた芽を眠らせているあなたへ、それが芽吹くきっかけとなるような、新しい生き方の指針を見つけられる課外授業です。

オ―ガ―ナイザ―は本組織の業務執行である吉田彰です。

第1回ゲスト 島田明彦 プロフィール

サボテンの研究をするために、東京農業大学農学部農学科に入学。同時に(財)進化生物学研究所にも所属する。植物の”新種発見”のエキスパートとして世界的に著名なアルフレッド・ラウ博士とともに、メキシコにおける多肉植物の自生地調査を行った。また青年海外協力隊・中国派遣(職種「きのこ」)を経て、施設園芸を起業。ゼロから起業した数々のエピソードは、講演会などで多くの若者たちの心を掴んでいる。

続きを読む

「緑の生き方塾」第1回無事終了


緑(=植物や自然など)にかかわるちょっとユニークなゲストを迎え、その生きざまから何かを学んでいただく趣旨のワークショップ、「緑の生き方塾」の第1回を去る4月23日に開催しました。

ゲストは、サボテンや多肉植物の鉢物を生産する島田明彦さん。
メキシコでのサボテン自生地の調査、会社員、青年海外協力隊などで経験を積み30歳にして自分の事業を一からスタートさせた人です。

当日はあいにくの荒天でしたが、島田さんが語る、波乱万丈ではあっても揺らぎのない人生に会場は熱気に包まれました。参加者の半数近くは大学生で、終了後も島田さんを囲み質問攻めに。幸先のよいスタートを切ることができました。

当初は毎月開催する意気込みでしたが、今回の経験から質のよさを保ち続けるとなるとさすがに荷が重く、隔月とさせていただきます。

次回は6月25日(土)。ゲストはこだわりの異色造園家、田中哲さんの予定です。

吉田 彰

緑と生き方塾 第1回 2011年4月24日(土)開催!


第1回ゲスト:島田 明彦氏(サボテン研究家)


サボテンの研究をするために、東京農業大学農学部農学科に入学。同時に(財)進化生物学研究所にも所属する。植物の”新種発見”の エキスパートとして世界的に著名なアルフレッド・ラウ博士とともに、メキシコにおける多肉植物の自生地調査を行った。また青年海外協力隊・中国派遣(職種 「きのこ」)を経て、施設園芸を起業。ゼロから起業した数々のエピソードは、講演会などで多くの若者たちの心を掴んでいる。
続きを読む