GREEN UNITED-2 〜「さとうきび畑」ウチナーグチ・リリース


戦後70年の節目に「さとうきび畑」沖縄語版 ウチナーグチを、
沖縄から世界に発信します!

原曲著作権者から、世界の恒久平和を願い戦争で失った森と自然を取り戻そうとするプロジェク ト〝Green United 2〟への賛同の意と、ウチナーグチの「さとうきび畑」の歌を作り発表することへの 承諾の意が届けられ、ここに初めてとなるウチナーグチで歌う「さとうきび畑」が誕生しました。

 

【リリース情報】

曲名 :「さとうきび畑」ウチナーグチ
歌 :上間綾乃
(by the courtesy of Nippon columbia co.,Ltd)
作詞作曲 :寺島尚彦
沖縄語訳 :玉城弘
編曲 :大森俊之

「さとうきび畑」ウチナーグチ:試聴音源

  • 6月23日 :CD〝Green United 2 〟「さとうきび畑」ウチナーグチをリリース。
    「さとうきび畑」ウチナーグチ、 カラオケ、以上2曲 1,000円(税込み)
    ※沖縄県浦添市文化協会にて販売開始、順次文化関係団体で販売
    ※ご購入は本サイトの”ご購入窓口の紹介“をご覧ください

  • 6月23日 :世界に向けて「さとうきび畑」ウチナーグチ 楽曲配信開始。
    iTunes Store その他にて

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uemaayano_2

戦後70年という節目に、
名曲さとうきび畑をうちなーぐちで歌うことになり、
沖縄で生まれた歌い手として使命を感じています。
このうたを通して、
少しでも平和な世界に近づけるように、
祈りを込めて届けます。

上間綾乃

オフィシャルHP  http://uemaayano.net/

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CDの売り上げ収益の15%、音楽配信収益の50%は、沖縄の環境事業のために使われます。

発売・販売元:LLC 緑の惑星プロジェクト

お問合わせ:
リリースについて LLC 緑の惑星プロジェクト info@greenunitedproject.com
上間綾乃について 日本コロムビア(株)03-6895-9001(代表)

 

- Green United 2 - 緑の復興と平和を目指して

70 年前、沖縄の大半の森は焦土となり、森からは運ばれるはずだった栄養分は海には供給されなくなりました。一度失った原生林を再生することはできま せんが、古くから沖縄に在った植生に少しでも近づけるような、そ のような木を選んで山に植えていくことで、緑豊かな動物たちが戻ってくる森、美しいサンゴ礁を育むことがで きる豊かな森を取り戻したい、それが〝Green United 2〟の思いです。

森や生物の有識者を中心に、クリエイターたちが手を携え力を合わせて、沖縄の未来の平和、戦後復興の真の証として、次世代の環境を育くむことを目指して環境復興事業を開始いたします。

さとうきび畑(ウチナーグチ)の歌には、平和を願う思いがあり、そしてその思いを沢山の人たちに届ける力があることを信じ、沖縄から日本国内にそして世界にリリースいたします。

2015年6月23日 終戦70年の節目に、世界の平和を祈願して。

 

GREEN UNITED-1 ~今ある気持ち~リリース!


“10000の瞳”プロジェクトとは…
シンガーの上田正樹さんを中心に行っている、震災復興プロジェクトです。
被害に遭われた方々に『今ある気持ち』の合唱を届けて、元気を取り戻すことを目的とした活動です。

3.11の震災後、宮城県の気仙沼で牡蛎の養殖をされ、『NPO法人 森は海の恋人』の代表でもある畠山重篤さんを、ソウル・シンガーの 上田正樹さんが訪ねました。
そのあまりにも残酷な惨状を目の当たりにして、上田さんは祈りを込めて、『今ある気持ち』という曲を作られました。
音楽というものは、人々の魂を揺さぶり、慰め、震い立たせてくれます。人から人へ歌い継がれ、国境さえ越えていく力を持っています。
この曲は被災地の小学校である石巻市立稲井小学校の校長先生の耳にも届き、環境的な問題や心的な影響によってしばらく歌を歌うことが出来なかった子供たちに、「少しでも明るい話題を作ろう!」ということで、合唱されることになりました。また、時を同じくして、上田さんの母校である岐阜県の高山市立松倉中学校では、被災地へのエールとして、この曲を歌おうという動きが起こりました。 このふたつの出来事がきっかけとなって、プロジェクトは始まりました。 『今ある気持ち』という曲は、音楽の力で人と人の“和”を広げて、みんなでこの国難を乗り越えていこうという考えのもとに、『緑の募金 東日本大震災復興事業応援ソング』となり、この二校の合唱を録音してCD化し、『緑の募金』へ寄付をして頂けた方にお渡しするということが決まりました。ここには、「継続性」と「発展性」が内在しています。
甚大な被害を受けた東北地方を再建し、人々の営みが正常化して、街角から笑い声が聞こえてくる、そのために。
それは元に戻すという意味での「復旧」ではなく、未来へ展望を持って、 10年後、20年後、さらに100年後という長い期間を見据えた   「復興」、つまり、 子供たちに受け継がれていくということを前提にしたものでなければなりません。
このプロジェクトは、継続的な復興支援のための資金の創出と、一過性ではない中長期を見据えた支援活動によって、「子供たちの未来へと繋がる環境」の構築に貢献していきます。
   

 10000の瞳プロジェクトソング GREEN UNITED-1 ~今ある気持ち~リリース!

1月10日、毎日新聞社と公益社団法人 国土緑化推進機構によるシンポジュウム「木が育む文化、木を育む文化」が行われました。森の恵みのもと暮らしてきた日本人。環境活動としての植樹が盛んとなり、森林育成の重要性は認知されてきました。しかしながら、木を利用すること、木を伐ることへの理解は進んでいるとはいえません。特に「間伐」は誤解されていると言っても過言ではありません。「森とともに育んだ文明」「木を取り入れた生活」をテーマに、文化的、歴史的な点から「森」を考えていくというシンポジュウムとなりました。
また上田正樹さんによるミニコンサートも行われ、皆川芳嗣林野庁長官からもお話頂きましたが、緑の募金“東日本大震災復興事業応援ソング”である『今ある気持ち』のニューヴァージョンが11月24日より、配布されるということが正式に発表となりました。

現在、全国のPRONTO店頭での配布が24日に開始されたのに引き続き、11月26日から阪急百貨店うめだ本店の1階インフォメーション、及び阪神百貨店梅田本店地下1階インフォーメーションでも12月25日までの期間限定で配布が開始されています。

農林水産省で上田正樹ミニライブ開催!CD「今ある気持ち」を岩本副大臣に寄贈


〈音楽が広まり、森が生まれ、森が活かされる〉をテーマに掲げ、我々LLC緑の惑星プロジェクトにより企画制作された、上田正樹・金道郷の「今ある気持ち」という楽曲が、「緑の募金東日本復興事業応援ソング」として採用されることが決定しました。
そのお披露目も兼ねて、9/13に農林水産省にて上田正樹のミニライブが開催され、40名の定員の会場に229名もの来場者があって大盛況でした。終演後には上田正樹より岩本農水副大臣へCDの寄贈も行われました。音楽の力で、復興支援が邁進していくことを願ってやみません。そして我々のプロジェクトはここから始動します。

                                                                                  

9/13 農林水産省にて、「今ある気持ち」CDを寄贈

国際森林年記念シンポジウム ポスターセッションに参加!


7月4日、経団連会館2階経団連ホールで開催された国際森林年記念 シンポジウム「森と木を活かすグリーン・エコノミーの創出に向けて」(主催:美しい森林づくり全国推進会議、経団連自然保護協議会、公益法人国土緑化推進機構)のポスターセッションに参加させて頂きました。我々は〈音楽が広まり、森が生まれ、森が活かされる〉を合言葉に、音楽による復興支援プロジェクト“THE OAK SONG”PROJECTを提案致しました。

会場入口にポスター展示のスペースを頂いたのですが、テーマソングである「今ある気持ち」(上田正樹・金道郷)のCDを持参し、講演時間中以外はそれを流しながら、来場者にサンプルを配布したところ、多くの方々にご関心とご反応を頂きました。また、美しい森林づくり全国推進会議の出井伸之代表も我々のブースまでお越し頂きました。
次なるステップへと進んでゆく予感がします。

   


ポスター(PDF:3.37MB)

国際森林年記念シンポジウム ポスターセッション

稲本 正の最新著書『緑の国へ 生まれ変わる日本のシナリオ』発売


定価1000円(税込)株式会社 オルタナ

緊急提言シンポジウム「森と海をつなぐ日本の再出発」2011年5月12日(木)開催!


緊急提言シンポジウム「森と海をつなぐ日本の再出発」

5/12に東京 渋谷区のスパイラルホールで開催されたシンポジウム。
当組織の代表である稲本 正がオーガナイザーを務め、東日本大震災後、〈新しく日本を再建していくために〉というテーマのもと、様々な分野から有識者が集まり、意見が交わされました。なかでも実際に被災にみまわれた「NPO法人森は海の恋人」の代表である畠山重篤さんが、公の場への参加としては震災後初めてという、貴重な場となりました。

当日は雨脚の強い平日にも関わらず、会場整理券は5分で無くなり、立ち見の人もエントランスに収まりきれずに外の国道246にまで届くほどで、人々の関心の高さが伺えるものでした。そしてこの災害をどう捉えて、今後の日本、文明について、さらに人類がどう生きるかというその基本から考え直すことについて、それらのヒントとなることに溢れたシンポジウムでした。

この模様は、ユーストリームでご覧頂けます。 こちらから

■パネリスト
稲本 正 (オ―クヴィレッジ代表 LLC 緑の惑星プロジェクト代表)
畠山 重篤 (NPO法人「森は海の恋人」代表)
C・Wニコル (作家、環境保全活動家、探検家)
高見 裕一 (元衆議院議員)
大熊 孝 (新潟大学名誉教授 河川工学専門)

■コーディネーター/司会
宮林 茂幸 (東京農業大学教授・美しい森林づくり全国推進会議事務局長・LLC 緑の惑星プロジェクト)

稲本 正が雑誌『サライ』6月号で巻頭フィーチャー


稲本 正が雑誌『サライ 』6月号で巻頭フィーチャーされています。

本組織の業務執行役である吉田彰による「緑の生き方塾」 スタート!


緑の生き方塾は、緑の惑星プロジェクトが活動の一環として行っているトークイベントです。
現在第一線で活躍されている“緑”に携わるプロフェッショナルたちに、専門としている仕事への情熱や面白さを語ってもらうことで、その魅力的な生き方を紹介していくというものです。

現代の日本がどこかに置き忘れてきてしまった、お金より、物より、もっと大切な何か。緑の生き方塾は、可能性を秘めた芽を眠らせているあなたへ、それが芽吹くきっかけとなるような、新しい生き方の指針を見つけられる課外授業です。

オ―ガ―ナイザ―は本組織の業務執行である吉田彰です。

第1回ゲスト 島田明彦 プロフィール

サボテンの研究をするために、東京農業大学農学部農学科に入学。同時に(財)進化生物学研究所にも所属する。植物の”新種発見”のエキスパートとして世界的に著名なアルフレッド・ラウ博士とともに、メキシコにおける多肉植物の自生地調査を行った。また青年海外協力隊・中国派遣(職種「きのこ」)を経て、施設園芸を起業。ゼロから起業した数々のエピソードは、講演会などで多くの若者たちの心を掴んでいる。

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本組織の業務執行役である宮林茂幸が雑誌『環境会議』2011年春号で巻頭フィーチャー


本組織の業務執行役である宮林茂幸が雑誌『環境会議』2011年春号で巻頭フィーチャーています。